タマランチ会長スペシャル 第1弾

変身魔法少女大全(1)

コレクターユイ第二期を語る セーラー戦士の中でもひときわ人気の高いセーラービーナス。そのひょうきんなキャ ラクターはおばかなユイとかなり近いようだ。今生きていればもう20歳過ぎになっ ているはずだが、相変わらず献血を続けているのだろうか まさにエロメントスーツの名にふさわしい、ファイヤーエレメントスーツ。第3話で 登場したその変身シーンは、巨乳化の限界に挑戦した乳揺らしと、股間の凹凸まで伺 えるほどの精密な描写に視聴者は唖然とした。 新シリーズがまさに手加減なしのリ ビドー街道まっしぐらであることを名実ともに表した作品として印象深い。 現在における美少女キャラの原型となったアニスファーム(1988)。コレクターユイ の原作者の麻宮氏と関係の深い菊池氏デザインの彼女は、その膝上まで覆うオーバー ニーソックスの隆盛の礎となったことはいうまでもない。変身シーンの胸ムニュも有名。

コレクターユイ2(第一話)

ところで、先々週から始まったコレクターユイ2000(仮称)もう、ごらんになりまし たでしょうか お話を求めるみなさんには、いまひとつ物足りないところもあるかもしれませんが、 美少女ビジュアル的には俺的歴代魔法少女NO1(こればっかり(^^;))の自己記録を さらに更新したという感じです。 特におしみなく投入される新作画の変身バンクが素晴らしい。 #1コレクターアイのコスチューム(黒メイド服)で変身する結殿(完全新) #1コレクターハルナのコスチュームで変身するユイ殿(一部新) #1コレクターユイの基本エレメントスーツで変身する(旧と同じ) #1風のエレメントスーツからの他のESへのプリズムインストール(完全新) #1大地のエレメントスーツの変身フルバンク(完全新) #2基本エレメントスーツからの他のESへのプリズムインストール(一部新) #2水のエレメントスーツの変身フルバンク(完全新) #2コレクターアイによるコレクターイニシャライズバンクシーン(完全新) と言った具合で、すでに2話にして重要な変身だけで3つもあります。かつてのセー ラームーンでもここまでのサービスはしなかったほどです。  特に大地、水のエレメントスーツへの変身シーンはお馴染みのスーツがどういう構造 をしているかまで理解(鑑賞)できるうえにライティングが下からなので下腹部の微 妙な凹凸感までバッチリ表現されていること、胸が左右別々に揺れながら装着(大地 ES)されているところ背中からみたときに両方の胸が背中からはみ出して(^^;)見える こと(これは旧エレメントスーツ装着時にもありましたが、今回は透過光なしなので よけい露骨ですが(^^;))  さらに胸のブローチ(宝石?)が装着される瞬間の愉悦の表情も各エレメントスーツ によってかき分けていたりと変身後のキメポーズに至る動感の表現が実に丁寧です。 まさしくコレクターユイ2000(仮)今後10年の魔法少女のスタンダード、リファレ ンスとなっていくことでしょう。作画スタッフの熱意が十分感じられる仕上がりになっ ております。  私の一番好きなエレメントスーツは火の化身ですが、これは来週からはたまた再来週 か?見逃した方もおそらく5月連休時にあるであろう再放送で再チェックしてくださ いね。  他のシーンでもユイ殿の笑顔が実にキュートであり(テニスのシーンでの勝利の笑顔 他)正しく美少女路線を邁進しているあたり、すでに「CCさくら」等との比較はさ ておき 1980年代魔法少女を正統に受け継ぐテイストはまさに王道といえるでしょう。  付け加えて、指摘するならオープニングのサビの部分でハルナ、アイ、ユイと順番に ポーズを取りながら画面奥から手前に流れていくシーンだけを見たら、いったいこれ は何のアニメだろうと首をひねるお父さん方も多いのではないでしょうか。特にハル ナのへそ出しルックは強烈な画面印象を与えます、ふとももも太いですし(^^;) セーラームーン系変身魔女っ娘ものの真の元祖たる魔物ハンター妖子(1991)。特撮界 におけるウルトラマンに対するマグマ大使、巨大ロボットアニメ界におけるマジンガー Zに対するアストロガンガー等、真のパイオニアに対する世間の評価は思いの外厳しい。 われらが春日ユイ先生の勇姿。いままでの美少女アニメではまず見られなかった、恥 ずかしい部分の立体感を執拗に追求したところが、人気の秘訣。  ところで、ここで考えてみるに変身シーンでこんなに楽しげに、身体の奥からこみ上 げてくる喜びとともに変身する美少女が現れてきたことは、実に重要な変化かもしれ ません(あ、新モモでも表現してましたね(^^;))。 (※5/5加筆セイントテールも芽美ちゃんが結構楽しげに変身してましたが、あれは 変身ではないそうです(笑))  今のような形の変身魔法少女の原型となったのは、魔法のプリンセスミンキーモモ (1982)でした。ふしぎなメルモ(71?)で試みた少女から大人の女性へのメタモル フォーゼに、キューティーハニー(72?)の裸体変身を合わせたような変身シーンは多 くのファン達をうならせました。  その後を引き継ぐ形でぴえろ魔法少女シリーズ(83〜86)が続きますが、ここでも、変 身シーンのディテールを競い合うことは特になく、あくまでシルエットがベースだっ たと思います(このへん記憶が怪しい)  それまでの変身の概念を払拭したのは、美少女戦士セーラームーン(1992)でした。 セーラームーンでは変身シーンのベーシックな部分は裸体のシルエットというそれま でと特に変わらないものでしたが、リボンが巻きつくようなビジュアルにより、各部 の変形過程が克明に描かれるようになりました。これはたとえるなら、ゲッターロボ のようなメタモ変形から、コンバトラーV等のような合体過程を描くものに時代が移っ ていったことに対応した変化であると考えられます。  しかし、セーラームーンの変身シーンでも、うさぎたちはあくまで基本的に無表情で あり変身終了後のキメポーズになって表情らしきものが浮かぶというものでした。 (まこちゃんのように一部変身途中からいい表情しているものもありましたが(^^;))  ところが、コレクターユイ(1999)の変身ではついに変身途中から視聴者に対する目 線(カメラ目線)で腰を突き出したり、愉悦(悶絶?)の表情を浮かべたりするよう になりました。最後のキメポーズこそ劇場版セーラームーンR(1993)で見せたセー ラー戦士達のキメポーズに酷似しているもののその斬新さには目を奪われたモノです。  ついにコレクターユイ(2000)での各サブエレメントスーツへのプリズムインストー ルでは愉悦表情に変化があったことに加えて、変身後のキメポーズも各種別々になっ ており、作画のすばらしさもあって、日本変身史にその足跡を残すことになったわけ です。  メイドスーツ(黒)姿で空中浮遊しながら「素敵でしょう」を連呼するユイ殿下から 見上げるコントロル達にも、もっと意識しろよフツーとつっこみたくなるのをぐっと おさえて鑑賞しましょう(^^)  黒メイド服といえばコレクターアイ、この2話での登場シーンは、まず胸、続いて腰 (スカートソックスとの間の肌の部分)がアップになってましたが、この子の登場は なんとなく、暗かったころの天才少女亜美ちゃんを彷彿させてグーです。今回はユイ 殿もかなり巨乳ですがこの篠崎愛さんはもっと巨乳っぽくて今後期待十分ですね。巨 乳メイド服(黒)・・・狙っておるのう(笑)  本日はここまでです。 もう地上波で見れる魔法少女もの(大人変身、もしくは大人になりかけの思春期少女 をメインに限定すると)はこのコレクターユイだけになりました。最後の魔法少女も のになるかもしれません。 みなさんも、コレクターユイを見てそのすばらしさを堪能していただければ幸いです。 コレクターユイNHK教育金曜日18:00〜25?

コレクターユイ2第三話(4/29)

4/28日放映分を初めてごらんになった皆さんはちょっと残念でしたね。お話的にもユ イよりもぷりぷりお姉さんことフリーズが主人公になってましたしコレクターアイも あまり活躍しませんでした。作画的に一休みの回で、前回2話と比べると地味な印象 でした。 くれぐれもこの回だけを見て見限ったりなさらないようにお願いします。 ただファイヤーエレメントスーツの装着シーンはほぼ予想通りで、ばっちりです(笑) ぴっちりフィットした、光沢感のあるタイツが艶めかしくも綺麗です。恥骨結合付近 の凹凸感が見事に表現されている点は前回と同じですが、今回は素材が黒光りしてい るのでさらに「その部分」が強調されている感があります。臀部のラインが正面から 見えるという現在の表現手法はいつ頃からか定着していますが、(うる星のころは無 かったような気が)こういう女の子主人公アニメでこうも、ボディコンシャスな作画 シーンが連続して見られるようになるとは良い時代に生まれて良かったという感を強 くします。エスパー魔美以来12年ぶりに本格的にはまったアニメになりました。そし て前回2スーツよりもさらに巨乳化(^^;)した胸をよっこいしょと持ち上げる感じで揺 れる感覚がまた見事。 それはともかくとして、今回は前回と異なり「格好いい」がテーマな変身なので例の アノ表情も少し押さえ気味で、直後に孫悟空の如意棒よろしく、フレームボンバー (ストレートなネーミングがまことにナイス的)のバンクへと入っていくのでした。 (フレームボンバーのバンクシーンは昨年当時は結構インパクトある作画だったんで すがこれだけクオリティの高い新作画シーンの直後だとちょっと地味ですね(^^;)) ところで、この炎変身は、やはりセーラーマーズを彷彿させるわけですがセーラームー ンシリーズの変身シーンとかとコレクターユイの変身の違いはというと変身中のアク ションに尽きるでしょう。 セーラームーンが今でも語り継がれているのは、お話の部分もさることながら変身シー ン中のアクションがバリエーションに富んでいたことなのではないでしょうか。 コレクターユイのファンである私としても、基本的に変身中は閉じ脚で前から、後ろ からと回転して見せてくれるだけという点だけを見るならば、若干物足りないことも 否めません。(もっとも新エレスーの特に水のエレスーの変身後のアクションは、イ ンパクト的にセーラージュピターのそれにはやや及びませんが十分綺麗なものになっ ていると思います、それに固定アングルだからこそ、より変身の細部に注目できると いうメリットも大きいと思います。) ユイはその不足分を女体表現へのフェティシズム的なこだわりで十二分にカバーした 故に歴代魔法少女至上最もインパクトのある変身シーンと評価される(って俺だけっ すか(^^;))に至ったわけで、同様な趣味を持つ私としてもこの方面へのさらなる発展 を期待せずにはおれません。 旧作時代から人気の高かったソイルエレメントスーツは新シリーズに入って人気爆発。 変身シーン満載の第一話の中でもソイルの変身シーンは揺れる胸で大きなお友達たち の度肝を抜いた。少女向け変身アニメでは初の快挙と言えよう。 アメリア・ウィル・テスラ・セイルーン王女の近影。無印では固めの乳揺らしを見せ てくれた彼女も恥じらいに目覚めてか、NEXT以降は全く揺れなくなったのは残念。 お隣の韓国では、「魔法少女リナ」というタイトルで放映され、とても人気の高いス レイヤーズからリナさんの近影。ハンドメイド・メイなどを見ても最近は美少女のた めにする美少女アニメが氾濫する昨今、リナさんのように、基本的燃えながらも、い ろんなディテールが基本的にエッチでかつ萌えることも可能なキャラの登場が待たれる。 さて、来週はいよいよ風のエレメントスーツの変身バンクの登場が期待されますが風 のエレスー自体は第一話で非常に活躍しておりましたので、さらなるアクションシー ンを期待してしまいますね。 個人的にはあの生脚、スカートコスチュームで、どうやって変身途中を描ききるのか 興味あるところです。これまでのエレスーはレオタードや密着ボディスーツでしたの でその辺は避けることができましたが・・・。 さて。

コレクターユイ2 乳揺らしに関して (5/5)

プリズムインストール時の胸の揺らし描写が話題になっております。 現在までに発表 された、3つの変身バンクにおけるバストの揺れ方とコスチュームの構造の間に関連 を求めようとしましたが、今ひとつ解けなかったです(^^;) とりあえず、思いついた までを書きますと。 (1)ソイルエレメントスーツ(大地のエレメントスーツ) インナーの構造的に、上下の固定は下方向だけ、それに加えて背中が大きく開いてい る(?)ため、左右方向への引っ張りが弱いです。そのため、左右の乳房が別々に上 下動することになります。(※背中の開き方はファイヤーエレメントスーツと変わら なかったようですね、反省) (2)ウオーターエレメントスーツ 上下左右方向に固定されています。この場合は胸全体として左右同時に上下動するこ とになり、バストのトップライン(インナー服と肌の境界線の意)は比較的安定して います。 (3)ファイヤーエレメントスーツ 上方向には固定されておらず、主に左右方向と下方向への引っ張りがあります。左右 の引っ張りはソイルエレメントスーツよりもきついようですね。最も激しく揺れる構 造と言え、バストのトップライン(インナー服と肌の境界線の意)が激しく上下動し ています。 この辺に関しては次回以降に整理して図入りで解説できればと思います。 さて、ここで思い出話ですが 乳揺らしといえば、DAICON4の「オープニングアニメ」(1983)においてバニーガール姿 の女の子が派手に揺らして以来、アニメ界にすっかり根付いた表現かと思っていまし たが、うる星などの当時のTVアニメではそれほど頻繁に行われていたとは記憶して いません。ラムちゃんの胸が揺れたシーンはいくつか有りましたでしょうか、ご記憶 の方教えて下さると幸いです。 さて、先月号のアニメージュでも絶賛されていましたが、かの尊敬するうるし原先生 が手がけたプラスチックリトル(1994)での伝説的な乳揺らしは別格であるから除く としても思い出深いと言えばガイナックスの「おたくのビデオ」(1992?)での魔法 少女ヒロイン(これは1983年頃のオマージュなので大人変身パターンです、懐かしい のう)ミスティメイの豪快な左右別々な揺れが印象的でした。 最近ファンになった「スレイヤーズ」(95-97)とかでは、無印のころはアメリアも結構 揺らしてくれていたのですが、その後の規制のせいか、最近ではそういう映像は、 「AIKA」(97-99)とか「ジャングルDEいこう」(98?)とかその傾向のOVAアニ メでないとお目にかかれない状況にあった(んでしょうか?)だけに今回、TVでギ リギリ許される範囲でこういった表現にチャレンジされたことは、我々ファンにとっ ても福音であったといえるでしょう。 まー、それにしても、このように個人的な趣味の鍵穴にバッチリはまり込む造形、こ だわり&アクションが見られるようになるとは、20年もアニメファンやっててよかっ たでず。ガンダムブーム終了後、これまで待ち続けていたものがようやく現れたのが 嬉しくて・・・ってフラウボウの乳はゆれませんでしたが(乳首は見えましたです(笑))

コレクターユイ2 第四話鑑賞記(5/5)

本日は生まれて初めて(笑)コレクターユイを生で鑑賞できました。やはり本放送は 映像が綺麗で良いですね。いつもは翌日の夜位にビデオで鑑賞してましたから・・・。 本来ならここで、今回のエレスー装着シーンがどうのこうのをかくところでしたが今 回は「お話や表情の微妙な変化の描写がまことに秀逸」なため、エレスー装着などは どっかにいってしまった感がありました。正直あそこで風エレスーの長いバンクシー ンは今回だけは少し邪魔かな?と感じたりしてます。 いやー、実に良いお話。鑑賞後も実に爽やかです。ウオーウルフやレスキュー、コン トロルたちも実に良い感じさりげなく、ネット内時間と現実時間の差も画面で表現し てましたし、この辺のちょっと不思議(SF)感は藤子不二雄氏のTPぼんなんかを思い 出します。藤子ファンの私としても実に嬉しい。この調子でエスパー魔美やTP・ぼ んも再アニメ化してほしいぞ(笑) ともかく、ありがちな話なのかもしれませんが、ラストの愛と結のやりとりなどを見 て、「コレクターユイでも普通のアニメのような演出が出来るようになったのう」と 感涙してしまいました。これからもこういう感じのお話を数話に一度は入れていって 欲しいと思いますです。コレクターユイ(第二期)での復活は嘘じゃなかったんですね。 さて、後回しになったエレメントスーツ装着シーンは これまでの3種と全く異なる演出になってしまったということ。はっきりと胸が揺れ るシーンは確認できなかったということ。いつもの、エレスー変身時のような、なめ 回すような接写アングルが少なかったようですし、全景をとらえたカメラがなんとな くセーラームーンとかジャンヌっぽくて、ユイらしくありません。恒例の「変身って 気持ちいい〜」的表情は今回はありません。 変身美少女の低年齢化は進みついには小学生が登場。80年代以前とはことなり、大 人には変身せず、そのままの年齢で戦うところがポイント。サミーは今なおネット上 などではとても人気が高く、長く愛されている。 ユイ殿の元祖たる、レム殿。アダルト向け作品出身の変身美少女としては初めて一般 アニメに参入したことで印象深い。アダルト作品では他に二人のハートブレイクライ ブというのがあるが、お姉さんモードに非常に萌えた記憶があります。 ほとんど誰だか判らないがまこ&亜美のつもり・・・ユイと愛ちゃんとの間でもこのよう な仲良し生活特別編なんか観れると嬉しい これはやや残念でしょうか。しかし、風のエレスーのみパターンを変更した点、はマ ンネリ化にあえて反したのかもしれません。セーラームーンでもセーラービーナスの それが、そうでした。ともすればファンはパターン通りのものを期待してしまうわけ で、そこを良い意味で裏切ってくれることにファンは賞賛を惜しまないものです。 しかし、これで諦めてはアニメファンとしていかんと発憤 そこでさらに、巻き戻して注意深くビデオを回してみると、装着後ぐるっと回ってポー ズを取る動画がありますがここで、舞い上がるスカートの前を手で押さえようとする シーンがあります。これが猛烈にかわいーんですね(笑)さらにさらにこれは極めつ け!そのシーンの途中で、スカート(内側の白い部分)が張り付いたようにお尻の形 がバッチリ見えるカットが!! あとはご自身で確かめて下さいです。すごすぎ〜(^^;) さすが、作画陣の尽力に感謝せずにはおれません。 これによって4種全てのエレメントスーツの変身シーンにおいて、前作までの変身シー ンを上回るなんらかの仕掛けがあったことになります。(一部はやりすぎかも(^^;)) さて、次回第五話はギャグ話のようです。新しいエレメントスーツのバンクも出尽く したわけですし、これからはよりキャラクタの掘り下げなどで、ファンをわくわくさ せてほしいですね。

コレクターユイ2 同人誌を求めて(5/5)

コレクターユイ関連の同人誌は人気のワリに少ないようで、コミケには参加するもの の、ほとんど買いに回ることがない私は近隣の同人書店がおもな購入場所になります。 最近大阪に帰ってきたので、この春開店した虎の穴大阪日本橋店でユイの同人誌を探 してみましたが、思いがけず簡単に7冊ほど見つけてしまったので全て購入しました (^^;) 昨年は日本橋にたまにいく度にLLパレスとかで探していましたが、ほんの数冊 しか購入してませんでした。あるところにあるものですね。さすがにほとんどは昨年 の夏のコミケ用で、一部冬コミ用といったところです。今年の春の新刊もありました。 なかにはHで個人的に実用性高いハイクオリティ作品もありました。皆さん上手いの う・・・うならされます。しかしやはり瞬兄さんとの絡みよりもタカシ君とのカップ リングが多かったような・・・、そうそう、やはりそれでなくては萌えませぬと小生 も思います(笑)最近は同人作家の方もインターネットをされているようですので感 想とかメールしようと思っています。

コレクターユイ2 第5話鑑賞記(5/21)

この回は私のお気に入りのプリンセス修行の回の作画監督の方の担当ですね。  い やー、面白い。計10回位見返したかも(笑) 漫画書きたいのに〜。いやこれは、私もマジで思うっす(笑) 今回の見所はラストの「そんな〜」のお顔でしょうか。 あと宿屋での投げやりなイニシャライズシーンですか。 この話あたりは、YATやイサミのノリですが   ユイもようやく教育アニメのア ニメ的ペースを取り戻した感があってうれしいです。 これからもこのペースでずっといってほしいですね。

コレクターユイ2 第6話鑑賞記(5/21)

今回の見所は、自宅で漫画を書いているシーン(ママにお茶を入れて貰う直前のシー ン)での横からのアングルのショット(ベッドに倒れ込む直前のシーンでした (^^;))ユイ殿の伸びやかな身体のラインの滑らかさと胴長気味に見える制服 のセーターがまたエッチ、たまんないっす。    あとは、博士に泣きつくシーンと、フレームボンバーも空しく倒れた後いずれのアッ プも可愛く美しいですね。今回は露骨なエロエロはありませんがこういう、気合いの 入った作画が補うところあまりあります。作画陣のがんばりに感謝!。 冒頭のコレクターイニシャライズ乱射シーンは、ユイ殿の可愛さ全開で前回の予告か ら注目しておったシーンであります。イニシャライズの光弾というか星なんですが、 輪郭をちゃんと色トレスでやってますねって、前回からそうなのか(^^;) ファイヤーエレメントスーツプリズムインストールのテーマに乗ってやってきたユイ 殿は何故かウインドエレメントスーツ。移動時にはこのスーツの高速性がやはり効果 ありなんでしょうね、それとプリズムインストールのバンクが二種しか無いため、こ のスーツであることが多いのでしょうか(^^;) うーん、それにしても、このスーツの胸は異常に強調されていてエッチじゃのう。  変身シーンが一見おとなしめなのと(実はいろいろやってるんですが(^^;))  ほえ ほえなバトンの回転効果音とその胸のボリュームとのギャップがまた印象的。    前回の予告でのピッチングフォームもナイス。思わず侍ジャイアンツのビデオ見返し てしまいました。大リーガーってあのころは超人的なイメージがありましたね。 それはともかく、やっぱり元気なユイ殿にはファイヤーエレメントスーツが一番似合っ てますねうんうん。 今回は中島美子さんが作画監督。さすがに安定しています。第二部1話、第一部のス パイネットなど作画の良い回を担当していることが多いです。 ところで、好調なユイ第二部。それにひきかえ・・・となにかと比較される第一部で すが  数話見直してみたんですが、いわれるほど、悪くないのではと思います。   プリンセス修行、スパイネット、無印第一話〜第三話。このあたりは決して第二部 と比べても遜色無いのでは。 4話までで主要バンクシーンが出尽くした後も、安定して面白いコレクターユイ第二 部ですがこれからが正念場。2クール目以降のハルナ、アイとの共闘(?)までいわ ゆる「島編」でキャラクターの掘り下げ話に努めて欲しいです。レイコやアキコ等を 主役にした、中学生日記(エスパー魔美)的なお話も期待してしまいますね。 ともあれ、今後期待できそうな「エスパー魔美」や「セーラームーン」のリメイクま ではコレクターユイで決まりな感がします。(正直魔美は無理でも、セラムンは有り そう)     来週は作画面でやや心配されますが、おそらく予想に反して乗り切ってくれるでしょ

比較研究(1) ユイとうさぎちゃん

 ちまたでいろいろ評判なユイ殿、特に「胸がおっきい」のだそうです(笑)  前述したように、背中から見て横にはみ出る乳房はやはり相当大きいといわざるを 得ません。  しかし私がかつて受けた印象ではユイの胸はそれなりに出ているが決して大きく無 いという感じでした。  思い出すに、私が昨年の5月頃、世間の評判を聞いてユイを観出したときはそのOP のユイの胸の部分に左右別々に小さな逆三角(菱形)で胸のカゲが入っているという 描写に目を奪われました。  最近流行の表現なので、AIKA#6でのロリキャラのリエちゃんにもちゃんと入っ てましたが、ユイでは本編に至るまで執拗にその表現を繰り返しており、作画陣のこ だわりに感服した覚えがあります。  それまでの左右の胸のカゲが一体化していた表現に比べて別々な逆三角(菱形)カ ゲの登場は、それまでがブラジャー越し感だったと例えるなら素肌にそのまま衣服を 着込んだ感すら感じさせるモノだったといえましょう。あるいはカゲが一体化するほ どにそのつぼみが大きくなく、また硬いものであるとの思いが込められていたのかも しれません。  実際、セーターの様な柔らかい服の場合のみに現れているわけですからそれほどの 思い入れは無かったのかもしれませんが(^^;)変身前の制服はワリと着やせする衣服み たいですな(笑)  ともあれ、貧乳であっても決して巨乳ではなかったユイ殿にいったい何が起きたの でしょう。実は無印(第一部)の1話から既にユイは巨乳だったんですね。ハルナに 見捨てられかけて一人居残りになるシーンで、身を乗り出すところや腕を振り上げる シーンでのユイの胸は確かにOPのそれとは異質なほど大きいです。  結局、ユイの胸の大きさは担当している原画さんに任されていると言うことでしょう。  ところで、ユイの胸が大きいと言うことで思い出すのはセーラームーンの主人公月 野うさぎさんのことです。  思えば、かつてのうさぎちゃん(セラムン)は貧乳であることをからかわれていま した。実は画面上は全然貧乳じゃなかったんですが、こういう主人公のお約束として からかわれておったわけです。つまり、主人公は平均的な視聴者の共感を呼ばなくて はならないため、完全無欠ではいかんかったわけですね。かつてのいなかっぺ大将の 大ちゃんからセラムンのうさぎちゃんまで、スレイヤーズのリナなんかもそういうコ ンプレックスをかかえておったわけですが、この春日結という娘は、おつむが天然だ と言うこと以外は顔も超可愛いし(注意しておくべきは、うさぎちゃんはその容姿で はけっして可愛くは描いていない。あくまでその全人格が可愛く、愛すべきという印 象をあたえているのである。)ボディも豊満だし、運動神経も普通っぽく。そういう 意味では特に大きな欠点は無いようです。豊かな時代にはこういうヒロイン像が受け 入れられるのでしょうか・・・って可愛ければ全然問題ないですね(笑)  うさぎちゃんが変身後胸おっきくなるのは、あれは耐衝撃用のウレタン入りコス チュームだったから当然パットとか入っていたと予想されるからですがユイ殿の場合 は、新変身バンク(プリズムインストール)を見る限り、そのようなものは入ってい るように見えません。ソイルエレメントスーツ(アニマルスーツ)等では胸を固定す るモノも十分にない状態で、戦闘中胸が揺れて邪魔になってしかたがないのではと夜 も心配で眠れない青少年が少なくとも数万人はいると思われます(マジで)  今から約20年程前に少女からの大人への変身から始まった今に直接繋がる魔法少女 モノもセーラームーンによって開かれた中学生という微妙な年齢の等身大変身を経由 しついにここまで来たかという思いを強くします。(セラムンが開始するほんんの少 し前に魔物ハンター妖子が切り開いたんですが(^^;))  正直、ミンキーモモ以降の流れではこれが一つの限界点なのではないでしょうか。 どれみやCCさくら等は既にミンキーモモ路線とは別の系統樹に進化を移しています。  進化の袋小路に入ったかに見える変身魔法少女モノ、その正統な後継者であるコレ クターユイはその過激とも言える視聴者サービス路線を突き進んでいくのか新しい進 化へと踏み出すことになるのか、どちらにしても今後に大期待です。  でも、個人的にはサービス路線の魔物ハンター妖子2の胸揺らしシーン並を今後は 期待したりしてます(笑)

コレクターユイ2 第七話鑑賞記

 ををっ!久々登場のアンティが異常に可愛いぞ!先週の予告時点で心配したほど作 画的には荒れなかったようで可愛いシーン満載でした。  特にレスキューがフリーズを前に何故か照れまくっているところとかまなまな先生 (この先生はプロジェクトA子の担任の先生と同じくクリーミィマミへのオマージュ ではないかと思います)が秀逸。  しかし、この占いネットのお話とか観ていると、初期のセラムンを思い出しますね。 というかうる星かも(笑)  メインキャラの女子以外の生徒がわんさかでてきて学園モノっぽいなあ。そのせい か、ユイの魅力が今ひとつ生きていなかったような気がしますがそれは贅沢というも のでしょう。  それにしても、このところアイちゃんはどこに(^^;)

比較研究(2) ユイと魔美

 単に両方ともファンなだけなんですがこの十数年アニメファンをやってきて、思うに 確かにユイという作品は魔美ほど社会派でもないしメッセージ性が強いとは思えませ んが、それと作品評価は別ですしはたまたそれと人気とは直接関係はありません。  魔美もその強いメッセージ性や丁寧な演出、ハートウオーミングなお話づくりなど で私は非常に好きな作品なのですがそれと全く違った、いわゆる美少女アニメとして の鑑賞にも十分耐えられる作品だったと思っております  実のところ魔美を扱ったいわゆる「美少女系同人誌」も多く発行されていましたし、 そのコミケにおける人気もかなり高いモノがありました。  魔美は潜在的に、いやかなり明示的にエッチ(というかエロス)を感じさせるつく りになっており、そのレベルはユイの比ではありませんユイではビジュアル的にはエッ チさを感じますが、魔美はビジュアルに現れない部分で想像を駆り立てるような作り であったと思います。今風のアニメが忘れてしまったのがそういう部分ではないかと おもいます。 それでは、現存する最後の「美少女系魔法少女もの」であるコレクターユイの世間で の認知度はいかがなものでありましょうか。  コミケでの盛り上がりもさることながらアニメ誌の扱い(特にアニメージュ)が随 分違うようです確かに現在、よりクオリティの高いマニア向けアニメが量産されてい るわけですがそれにしてもユイ殿の扱いが小さすぎるのが少し悲しいです。  エスパー魔美はその作品としてのすばらしさから今でも人気のあるアニメですが当 時からアニメージュ誌上でも何度と無く特集が組まれたことを覚えている方も多いで しょう。  ユイの直系の先祖であるセーラームーンも、そこそこアニメ誌で特集されたアニメ でした。  もっともあのセーラームーンも1992年の前半においてはアニメ誌の取り上げ方は非 常に地味なものでしたがこれはちょっと事情を説明しなくてはなりません。  セーラームーンは今でこそ1990年代を代表するアニメとして評価されていますが放 送ごく初期にはそういう評価はむしろ少数派で、かなり色物として観られていたこと を思い出します。  セーラームーンは当初は、むしろそのお話的なおもしろさ等ではなくまず「亜美ちゃ ん」というその後の綾波レイ、るりるり、そしてアイちゃん(笑)へと繋がるダウナー 系列の元祖たる希有なキャラクターの登場により、キャラ人気が爆発して世間への認 知度がぐぐぐっと上がったのでした。  その後無印のラストにおける壮絶なバトル、さらに幾原監督入魂の劇場版Rで感動 させられた我々は、ギャグ、テンポ、美少女描写といずれも卓越したTV版セーラー ムーンSというアニメの一つの完成形を観るにいたったわけです。  人類の進化が、脳からではなく実は脚(肉体)から進化した事例に通じるものがあ るわけですね。それだけ、セーラームーンが狙った方向がクリエイティブでまた、新 しかったという証左かもしれません。  1980年代末の人気作品「エスパー魔美」では藤子F先生の原作が優れていたという こと、また魔美で発情した少年時代を思い出しての一大ムーブメントになったわけで すが、セーラームーンはそのスター街道を自力で上っていったという点が異なるわけ ですね。 しかし考えてみるに、美少女の肉体への即物的な描写を美少女アニメの肝(キモ)と して捕らえるならば、どうみてもユイ殿のほうがポイント高いと思います。  ただ、当時と比べて現在のほうがはるかに完成度、エッチ度の高いビジュアルにあ ふれていることが一番違う点でしょう。  1992年当時のテクノポリス(現在休刊)を観てもエッチなゲームの作画レベルは一 部「プリンセスメーカー」や一流ブランドモノを除いてそれほど高くありません。そ れが今ではどうでしょう。二次元キャラファンにとってのエッチ画像供給源としての アニメの地位は、すっかりギャルゲー(Hゲー)に奪われてしまいました。  それと、これは耳の痛い話ではあるのですが、ユイの可愛さはすでに時代遅れなの かもしれません。流行遅れというほうが正確かもしれませんが、たしかに顔の造形で の今の流行はまつげのハネが無いことに代表されるいわゆる「つるんとした薄い系」 なのでしょう。 (例ラブひな、サクラ大戦等参照、ナディアやエヴァの貞本氏あたりから主流になっ たかも)その点ユイちゃんには80年代の人気アニメキャラよろしく、ビシビシとまつ げがはねております。(ちなみに魔美君も若干様子は異なるにしろまつげはあります。 後藤隆幸氏作画の回の「スズメのお宿」あの回の魔美君はまた一段とまつげビシビシ でしたね。)  話題性と言う点では、どうでしょう。前作の「YAT安心宇宙旅行」では人気声優の椎 名へきるさんを擁して有利にたたかいを進めました。またYAT第二部ではロリ系の人気 を一身に集めた毛皮少女「マロン」の登場により、コミケ界での話題を有る程度集め ることに成功しました。  その前の「イサミ」も前に述べたように、未成熟なキャラを愛好する方々に人気が 高かったですね。   ユイはその点、胸もおっきいし、つるぺたじゃないし、そういう方面の方々から は「対象外」の烙印を押されてしまっています。  ユイちゃんや魔美等の清く正しく14歳ちゅーにキャラが好きなかたは同人の世界で は実は少数派なのでしょうか?そうではないと思います。ノーマルな感性ゆえにサイ レントマジョリティなのではないでしょうか。ロリ好きでもなければ、巨乳好きでも 無い一番中途半端なゆえに、その愛を公言するに躊躇しているだけではないでしょう か。今こそ、ユイ好きな方々は声を大にして叫ぶべきです。いや、別に叫ばなくても いいか(^^;)  1980年当時フラウボウ好きな私は、フラウばかり描いてましたが、それを友人たち は、「普通過ぎる」と言いました。普通のどこがいけないのか・・・だれもいけないとは いってないですね、すみません。  このあたりは、また別の機会に述べたいと思います。  ユイの人気が今ひとつ盛り上がらないという現実を目の当たりにしてそれでは、他 のアニメを観て、研究してみようと思いました。私は基本的に好きなアニメが週1あ ればそれで満足なヒトなのであまり他のアニメを観たりしません。それでは、やはり 正常な判断ができないということで、少しばかり土日にやっているアニメを観てみま した。  確かに今時にアニメを数本観てみましたがどれも驚異的に作画レベルが安定してい ます。これでは、いかにユイ殿が第一期よりもレベルアップしたとはいえ、対抗する のは、実質上不可能かなと思ったりもします。他のアニメのことは気にせず、ユイ殿 だけを愛でれば良いといえばそれまでですが  ただそのようなアニメがレベルが高いとはいえ、やはり大衆芸術は趣味嗜好の伴う モノですので80年代的テイストが好みの方は、ユイ殿を応援し続ければよいのだなあ、 ということで本稿は終わりにいたします。 (すいません・・・今回かなりメタメタです。

コレクターユイ2 第八〜十話鑑賞記

 今回はいつもにもまして、展開、趣旨がメロメロです。昨日のアップに比べて多少 前後を入れ替えたり加筆したりしてますが、それでも、支離滅裂なのはご容赦ください。  ここ三週間ばかり、書き込みできませんでしたがユイ殿、ますます快調であります るな、でございます。  しかしやはり九話のアイドルになる・・・がここしばらくのベストでしょう。ああ いうのをやられてしまうと、創作意欲がむしろ萎えてしまいますね。毎日ユイラブメー ルの映像をビデオで見続けているほうが良いのではとも思いますです。  基本的に私がなにもいうべきところはありません。観たままを感じてしまうしかな いのではと思います。  これはと思ったところではコンサートシーンでYEAH!YEAH!YEAHのところで横目にヴィ ジョンを観るユイ殿がベストショットかも。可愛すぎます。全部可愛いのですが、そ れでは文章にならない・・というかもう既になってませんが(^^;)  寄せて上げたであろう胸もさることながら上からの俯瞰アングルが多いのも特徴で した。私も好きなんで良く多用しますが(^^;)  あとコンサート控え室での、晴れ姿をIR達に観て貰いたい・・・とつぶやくシー ンでのほんのり上気した頬と、首の後ろ側のリアルな頸骨の描写、鎖骨も凄いし胸の 谷間も超リアル・・・安彦良和先生以来キャラクターアニメの描写の20余年の進化こ こに有りと言う感じです。 第 一部以来水着シーンではいまひとつ、燃え切らない描写が多かったのですが今回 のレベルは昨今のアニメと比較しても良い線いっていたと思います。というかユイの 世界観ではこれがベストレベルなのだと思います。(これも後述)  あと今回のお話は、夢の中ということで、登場するキャラクターがいつもと雰囲気 が違ったような気がしました。たとえていうなら、エスパー魔美的・藤子的ともいう べきでしょうか。あの監督も小室某さんも、魔美の類似話「アイドル志願」を彷彿さ せましたね。いや、アイドル志願じゃなくて、別の話だったかもしれませんが・・・ もう魔美には戻れないかも(^^;)  ただ、魔美君とちがってユイちゃん、アイドル描写には力が入ってました。私たち の世代では、リンミンメイの初期から劇場版での描写にかけてをフラッシュバックし てしまいましたよ。  ユイってイサミやYATと違って、デッサン的には比較的リアルなのでこういう描写を すると映えますね。いやー、実はもう萌え萌えでメロメロっす(笑)  CCさくらに続いて劇場アニメ化とかされると実に嬉しいです。各エレメントスーツ の変身バンクごとに新しいBGMが付いたり(セーラームーンRですね)アイドルコ ンサートシーンも超弩級に作画でリファインされると実に嬉しいですね。そういえば あのエスパー魔美も劇場アニメ化されたことですしがんばれユイ殿!  ・・・ってなんでエスパー魔美と結びつけないといけないのかいまひとつわからない方 も多いと思いますが単に筆者が両方のファンというだけです。  魔美もユイ位可愛かったらもっと人気でたのになあと無条件反射で思ったりします が・・・これについては後で述べたいと思います。 いっそユイのデザインのままで魔美のリメイクして欲しいかも。  ・・・やっぱりこういう文章はダメですね。 もっと即物的なシーンの解説はある程度できそうな気もしたのですがここのところ、 新しい変身バンクもないですし・・・  あ、そうそう水着シーンだと、基本的に止め絵なものでなにもいうことないです。 これまでの水着シーンとはちがって思い切った作画が嬉しかったですね。イサミと同 じで私の好み方向にばっちりフィットしてます。  やっぱり股間の膨らみにはこだわりありそうかな?ということくらいしかわかりま せんでしたが。それでも、それは凄いことなんですけど、実は一回目の鑑賞時には気 が付きませんでした(^^;)まさかやってらっしゃるとは思いませんでしたので(笑)  あと「北風と太陽」では、泣き出すレスキューとフォローの変身したユイちゃんが みょーに可愛かったことが収穫かも。  10話「ネッティの回」は確かに第一期の初期を彷彿させる内容でしたが、さすがに 2期だけあってラストなど一ひねりありましたしいろいろ勉強になりました。来週は フリーズさんが期待されているようですが私的にはウオーターエレメントスーツでの 活躍シーンが長そうなのでそれも期待大です。

コレクターユイ2 第11・12話鑑賞記

 学園生活編(11話)の見所といえば、屋上から階下のレスキューに呼びかけるとき の重力に引かれた胸のボリューム感が見事。  それにしても、コレクターズ達から能力を授かるときのなんとも言えない表情が良 いですね。ちょっとイタイのかも(笑)  もちろんアイちゃんとの手をぎゅっと取るシーンはご多分にもれず胸キュンでした。  あと校長室に飛び込んだユイが何を思ったかくるっと一回転してポーズをとるとこ ろ、懐かしの金田調っぽくて格好いいです。  キーボードタイピングなお話(12話)この回は実に本来NHKがコレクターユイに 求めていたコンピュータ入門をテーマとしたお話なので良いです。  ソイルエレメントスーツに何故か変身したあとその手袋部を脱ぎ捨ててキータイピ ングにいそしむユイ殿の素手からのラインがキュート。下手なヌードよりよほどそそ ります。 バニースーツのまあどうやってタイピングするんだと思ってハラハラしましたよ、実際。

秋の新番組とコレユイの今後

 今月発売のアニメ雑誌、CCさくら一色ですね。(7月上旬現在)私たちユイファ ンにとってアニメ誌でほとんどユイが取りあげられないのは悲しいですね。まるで意 図的に無視されてるかのようです(^^;)  ところで、情報によるとコレクターユイは第二期で終了するそうなので、この秋以 降のよりどころをそろそろ、見つけないとと思っていましたところ、先月号のドラゴ ンマガジンでも紹介がありましたが、あの、あらいずみ先生のデザイン原案でのアニ メ化が準備されているようです。  そのドラゴンマガジン誌上のアニメ画面写真を見て、(後にトライゼノンと呼ばれ ることになる)「しかしあらいずみ原案といっても、ここまでスレイヤーズと同じ感 じの絵柄になるとは、さすが渡部・宮田ラインの功績はとても影響力のつよいもので あったのだなあ」となんとなく思っておりましたところ、今月号のアニメ誌によると なんと、渡部−宮田コンビで制作されるとのこと、ここに両氏のコンビがロストユニ バース終了(98/10)以来二年ぶりで鑑賞できることになったわけです。1980年代フ リークとしては、コレクターユイの後はこれで決まりかも。  しかし、なんといいましょうか、このアニメの主役の女の子(後に雨竜華菜と呼ば れることになる)の絵を見るとふとももが太く、隙間がほとんど空いてないんですね。 もうこれは、プロジェクトA子(1985年)並みかも。実際には見たこと無いのですが、 前編にわたるレトロ感(1970年代感)が某ゲートキーパーズを意識しているような感 じがしないでもないですが。1980年代ファンとしてはまことに嬉しいお話でした。  でもコレクターユイが終わるのはまことに残念です。これほどの、可愛いキャラク ターデザインこれほどの、情念のこもった変身シーンの数々魔法少女の一つの到達点 とも思えるこれらビジュアルの完成度どちらをとってもその直系の先祖であるセーラー ムーンを凌ぐモノを持っていたのも関わらずほとんど話題にならずに終わってしまう のはまことに惜しいかぎりです。

コレクターユイ2第十三〜十七話鑑賞記

13話ピース大暴走  みどころがどこかにあったはずだが忘れました。 14話温泉旅行だよユイちゃん  実に妖しい回。上気したフリーズの表情は秀逸を通り越してヤバイかも(^^;) 15話8時間世界一周  絵が上手くて可愛いのう。ポニーテールで背が高いところなど、まこちゃんみたい でグー。 16話決めます!コレクター春菜(ハルナ4変化の回)  うーん、これは評価が難しい。時間がなかったため、フルバンクが1パターンしか なかったのは仕方がないとしても、やはり、変身する理由とか、もっとはっきり描い て欲しかったです。とはいえ、いやーんハルナ、照れるハルナとかはやはり可愛いす ぎます(^^;)  みどころは、ウオーターエレメントスーツでバグルスを倒したあと、地上に降りて きたシーンで、のハルナ様のお尻がミョーにムチムチしてます。おっきいです(笑) 同じエレメントスーツを着てもユイとは全く違います。ユイもピチピチしてましたが、 やはりハルナのほうが安産型なんでしょうか。 17話ユイちゃん恋をする(ユイエスパー魔美するのお話)  魔美の後半、オリジナル話風のお話でした。ユイでも魔美できるということですね。 教室で踊り狂うユイ殿やIRとのやりとりでのユイのお顔が実に可愛い回でした。

コレクターユイのCDを買う

 VOL.2、vol.3をまとめて購入、ついでにくるみのCDも購入(^^;)あの水戸○門調のBGM が入っていなかったのが残念ですが、vol.2っていつ発売されたのでしょう?vol.2の BGMって第二期にはいって初めて使用されたものが多いと思うのですが

鋼鉄天使くるみのこと

 これは未見なのですが、昨年のアニメで気になっていたくるみですが、ようやく主 題歌だけ聞く機会がありました。懐かしのアイドルソング調がいかします。  中身もアニメ誌などの情報からですが可愛げで、同人誌もそこそこ出てます。  マリオネットカンパニーや、セイバーマリオネットJ等ではアンドロイドの女の子 の腕や首筋にはっきりと”私はロボットです”とばかりにスジ彫りが入っていたもの ですが、最近のアンドロイドの皆さんはもう外見上全く生身と区別が付かないようです。  あとメイド服が共通アイテムなのかもしれません。メイド服系ではやはりキャナル ・ヴォルフィードがいちばんな私でふ。

ハンド・メイド・メイのこと

 これまた未見なのですがアニメ誌やネットの掲示板などの情報によるとそうとうよ さげですね。パンチラがすごいらしいですが来月号のアニメージュでの袋とじ企画で 取り上げてくれるといいのだけれど。  それとあのUSBケーブルは直付けなんでしょうか?

コレクターユイ2第十八話鑑賞記

図書館の話  とにかくフリーヅのちち描写につきます。アメリアやリナよりもさらに目について 気になって仕方がありませんでした(笑)

鋼鉄天使くるみのこと2

 先日フィギュアのお店で、くるみやサキさんのフィギュア(の写真?)を見たので すがちち(胸)がおっきいです。特にサキさんのそれは凄すぎ。今、思えばライムた ちのそれはなかなか適切な大きさだったのう。と思いにふけることしきりでした。い や、大きいのも好きなんですが(笑)  くるみって、アニメ版ToHeartのスタッフがその後に制作したものらしく、おそらく かなり良いできなのでしょうね。  セイバーマリオネットJはとても好きな作品でしたがキャラクターデザインがもっ と一般向けにデザインされていたらもっと幅広い層に受け入れられたのではと、ちょっ と残念かも。くるみたちのデザインを見てふと、ふとそう思いました。  あと、この作品のBGM集から、歌だけをMP3化して聞いてます。主題歌は伝統的なア イドルソング、キャンディーズ全盛期を彷彿させます。最初のエンディング曲も同様。 後期のエンディング曲(?)も主題歌と同じくらいインパクト炸裂ですね。「恋の呪 文はスキトキメキとキス」を思わず思い出しました(^^;) 仕事しながらも頭の中で、ミラクルミ・・・がぐるぐる回っている状態MOOKも買った しあとは本編を見るしかない状況です。

コレクターイニシャライズゥゥゥ

 前々から気になっていたのですが、ユイとアイは比較的同じ様な感じで 「これくたぁぁぁ、いにしゃらぁぁぁぃず(っ!)」 と言う感じなんですけど 春菜ちんは 「いにしゃらいずぅぅぅう」 てな感じですなあ。実に可愛くて良いです。  第一シリーズではそうでも無かったのでおそらく差別化の為意識的にそのように発 声しているのでしょうね。  もし、コレユイの英語版があったとしたらどのように区別して叫ばせるのでしょう か? ちなみにスレイヤーズ(英語版)の発音だと 「どらぐぅぉんすれ!いう゛」 と言う感じのようです。これはこれでまたかっこいいかも。呪文詠唱シーンでは 「黄昏よりも・・・」 の部分が 「トワイライト・・・」 と聞こえて雰囲気十分。インターネットだとこういうソース(情報源)にことかかな いですね。

はいぱーぽりすのこと

 久々に昔ビデオで録っていたはいぽりを見る。実に懐かしい。たまたま前後編の回 を見たのですが夏姫ちゃんの柔肌がまぶしすぎます。1997年の春から秋にかけての放 映でしたので、もう3年も経つのですね。 コ レクターユイを見ていてはいぽりを良く思い出すのはBGMの雰囲気が実によく似て いるからなんですが両方とも川井憲次さんなので、納得なんですね。  あと彼氏が両方とも犬系(ウオーウルフことシンクロ、あちらはバタネン先輩)と いうところも共通点の一つかもしれません。 というわけで、また夏姫ちゃんも描いてみたくなりました。

コレクターユイ2第十九話鑑賞記

ひまわりの話  とにかく作画がすばらしい!絵柄から想像するとユイラブメールの回のスタッフだ とおもいますがギャグシーンからシリアスまで実に今風でした。特徴はお目目が大き いことかな。あとユイのもみあげ(?)部分が大きいこともあるでしょう。鋭くカー ブしたボリューム感のある表現になっています。それにいつもにも増して髪の毛の艶 が強調されセル塗り万歳ですね。  お顔のアップ以外では空中シーンが特に秀逸伸びるヒマワリのツルに追われるコレ クターハルナまるで敵ミサイルに追われるバルキリーかはたまたクァドランロー(笑) 板野サーカス、懐かしいのう。DAICON4のオープニングアニメで盛り上がったのはもう 今から17年も前のこと(涙)  あと空中でのユイのふとももの根元がちらちらと見えるシーン。根元が見えなくて も健康的な素足はそれだけでまぶしいっ。  にしてもミョーに質感のあるリアルな脚描写でふ  ひと頃はナデシコで一世を風靡した、後藤圭二さんの 「ボリューム感&肉感」「ちょっと短いのではと思うほどリアルなデフォルメ」 が好みでしたが、こういう「細いのに肉感」「長くないけど格好いい脚」という風に 表現も進化しているのですね。実に視聴者の見たいツボを押さえています。  それにしても、ここまで作画レベルが上がると春菜の変身シーンも、このレベルに 合わせてリメイクして欲しいところ。来週はアイちゃんの変身シーンも見れるかもし れないのでそちらでも期待大ですね。  ラストのユイがアイに秘密を告白するシーンから来週はさぞやシリアスな展開かと ・・・思う我々の浅はかさをあざ笑うかのような来週のおちゃらけ展開が実にユイら しいと思いました(苦笑)。  それと今回はユイたちと例の看護婦さんが出会ったりするところでまた感激こうい う演出が連続性を感じさせてくれるのですね。瞬ママも出てきましたし。  ちょっとおっ、と思った点をひとつ。 看護婦さんと並んでユイ達が写るシーンがありましたがここでのお互いの身長差がほ とんど無く実にリアルな感じで良かったです。  中学生2,3年にもなれば女の子なら特に 身長の伸びもゆるやかになり、大人とそれほど変わらない身長になるはずなのに、ア ニメの場合は大人との身長差をことさら強調するようなデフォルメがされることが多 いのですが(これはユイでも良く見掛けましたが)、 今回はそれほど強調しなかったようです。

アニメージュの付録ポスターのこと

 先月発売のアニメージュ(9月号)の付録ポスターはOVAガオガイガーでもちろんあ のカムラン木村さんの作画で超ラブリー・激萌え(^^)特にみことしゃんの股間のディ テール表現には感心させられました。上方からのアングルなので、床に写った部分の み見えているという凝った表現になってます。すごすぎ。まさしく女体表現の鬼と呼 ばせていただきます。

コレクターユイ3の噂

いくつかのBBSで、コレクターユイ3の噂が流れている様子。本当ならとても嬉し いのですがまだまだ真偽さだかでないようです。しばらくは期待しつつ静観します。 3があったら来年夏こそ、今年夏参加できなかった分だけコミケでバンバン出してみ たいですね・・・って冬やればいいのかも(^^;)冬場所がとれたらですが(^^;)

セラムン変身のこと

 セーラームーンの再放送は本日はボクシーの回だったのでしょうか。先週はまこちゃ ん登場、その前はあの感動巨編、ネフライト愛の死・・・  本放送当時(1992年)初めてパソコン通信なるものを始めたころはNIFTYのセーラー ムーン会議室を見るのが日課でした。  ちょうど、ネフライト様がお亡くなりになった日に初めてセーラームーン会議室を 見に行ったのですが涙、涙の書き込みの嵐でして、とてもインパクトを受けた覚えが あります。当時はまだ2400bpsのモデムを使ってました。  この回をきっかけにセーラームーンは、変わったアニメという評価からギャグ有り、 涙有りの王道シリーズへと進んでいくことになるのです。  そして次の回がマコちゃん登場回。事前情報として、ビッグな下半身と、nifでは噂 されていました。そのとおり、レオタードからはち切れんばかりのボリューム感&肉 感あふれる変身シーンは当時のファン達の度肝を抜いたものでした。  今改めて見ても、数あるセーラームーンシリーズの変身シーンの中でも、まこちゃ んのそれ(ジュピターパワーメイクアップ)は極めてレベルが高く、その後、コレク ターユイ2で各エレメントスーツの変身シーンが書き起こされるまでは、文句無しの ナンバーワン変身として変身魔法少女シーンに君臨しつづけたのであります。  まこちゃんの変身に匹敵するのは、ウインドエレメントスーツの装着後ぐるぐる回 るところ位かもしれません(あのシーンの作画はコレユイ変身随一だと思います)  昨今のアニメはキャラクターデザイン的な萌え度は92年当時の数倍にはなっている と思いますが、やっぱりアニメは可愛くえっちく動いてこそですので、ぜひ、劇場版 コレクターユイ実現の際には変身バンクのさらなるグレードアップを期待せずにはお れません。

コレユイ変身バンクシーンの構造

(1)コレクターズから力を借り受ける (2)コムコンに光の弾を受ける、なぜかちょぴり痛そうに顔をしかめるユイ殿単にまぶ しいだけかも(^^;) (3)コレクタープリズムインストールとかけ声、ここのシーンは超かわゆい系な作画が グー。ここからいわゆるバンクシーン (土)(水)(火)の場合 (4)腕パーツ装着 (5)脚からPANUP、股間部で一時停止、腰パーツ装着 (6)胸アップ光の玉が装着され、それが上着となる。このシーンではユイちゃんが実に 気持ちよさげに、首を回すことで有名(各エレメントスーツによって少しずつ表現が 異なる) (7)ヘッドセットが装着される(水は除く) (8)自由行動をとる、主にアイテムをご披露するためのシーン (土)アニマルパンチの先端部のみ分離させ、再結合させる。 (水)アイテムを振り回して踊る (火)如意棒を振り回して、踊る (9)完了のキメポーズ (風)の場合 (4)脚がアップ、下方から風の結界が広がっていく。いきなりレオタード全身 (5)風の結界が狭まっていく結界から外側の部分ではスーツが装着腕パーツ (6)腰アップに続いて、胴体部分が装着されていく (7)ヘッドセット装着後、光の玉が腹部に装着されると、全身が光輝く。舞い上がった 髪の毛が降りて、装着は完了。 (8)ぐるぐるっと回って(ここが超Hなのだ!) (9)完了のキメポーズ(これが一番格好いいのだ!)

コレユイ3の新オープニングでやってほしいこと

 現在のオープニングでは変身しているのがユイだけである上各エレメントスーツへ の変身シーンは全く紹介していない。既に春菜、愛(これは今後の展開で披露される でしょう)の変身も披露済みである上、各エレメントスーツ変身も披露済みなのでそ れらを公開しても良いでしょう。  できればセーラームーン(無印)の第二期のOPみたいに新作画でテンポよく畳み かけるように全ての変身シーンを連続してみてみたいものです。

コレクターユイ2第二十話鑑賞記 トリプルコレクター見参の回

この回の作画は、絵柄から判断して、水戸黄門の回を担当した人(第一シリーズのプ リンセスネット回も担当されていたはず)  ついに、愛ちゃんの変身シーン登場!基本的に途中までは#1で見せたユイの新コ スチューム変身と同じ絵のようですがなぜかよりゴージャスに見えました。お約束の 玉装着シーンでのアノ表情はいつになく見事です。やや押さえ気味の雰囲気がまた素敵。  変身後、マジックワンドを受け取り、キメポーズ後、再びくるくる回り込んで、ま たキメ。ここでの回り込み時のなんとも言えない浮遊感が、風のエレメントスーツの それと、似た雰囲気なので同じ原画の方が描かれたのではと勝手に想像する私。  見所としては、変身シーンはもちろん春菜とユイが愛ちゃんの前でそろって変身す るシーンがなんか微笑ましくもグー。なんか、某「楽勝ハイパードール(OVA版)」の 変身シーンを思い出したっス。  あと、戦闘シーンで愛ちゃんのガーターから覗くフトモモの付け根がみえるところ が眼福といえるでしょう。  それにしても、春菜のエレメントスーツ・・・ほとんど背中ががら空きなんですね(^^;) 冬場は寒そう。イニシャライズゥゥは健在(^^)。  次回は、テレビコミックスを読んでいるとすでにネタバレだったフリーズさん洗脳 話ですね。コミックス版で萌え〜のシーンだった、洗脳済フリーズに攻撃されて泣き じゃくるレスキューのお姿が見られるのでしょうか。  トリプルコレクターが揃い踏みで変身するのはいつ?  それよりも、コレクターユイの新シリーズはやっぱりなさそうな雰囲気。再び残念。 しかし、こればかりはもうすこし経たないとわかりません。そんなことより、イサミ の新作?があるとの怪情報を入手したのですがほんとうでしょうか?ユイもいいけど イサミちゃん(14歳バージョン(笑))の変身シーンも見てみたいっス!

コレクターユイ第二十一話鑑賞記

 フリーズ洗脳時のコスチュームはとてもエッチだったのお話 作画はさすが本家の中島美子さん。上手いっす。 この回の見所 (1)愛ちゃんの着替えシーン(^^;)  変身ではなくて、脱ぎ脱ぎしていくシーンがっ!予想してなかっただけに、これは やられたと言う感じです。 (2)ジャギーの腕の中に抱かれるフリーヅさん。  絵が良すぎ! (3)予想通りのレスキューさん  フリーズからの攻撃をうけて、うるうる。でももう少し濃かったほうがよかったか も。レスキューさんの思いがフリーズに届くのはいつ? (4)表題どおり、フリーズさんの洗脳着  ナディアも捕らわれ時はこういうタイトでぴちぴちなゴム製の衣装を着せられてま したが、お約束ということでしょうね。我らがユイ殿はファイヤースーツ時はいつも ぴちぴちなタイツ姿でまぶしいかぎりです(^^;)  次回コムネットのやりすぎで入院してしまった愛ちゃんやっぱり256倍の時間の 影響か精神的な負担に人間の肉体が耐えられないのでしょうか。いずれ問題になるは ずです。  あと、今月号のアニメージュで、クライマックス用の新エレメントスーツを鑑賞。 あと、これは歴史的かも!の、コレクターユイTV画像&解説記事が1p掲載されて ます。コレクターハルナ再登場回ですが、春菜もいいがユイちゃんももっとフォロー してほしいっす。  でもアニメージュに載るだけ、状況はわずかながら好転しているのかもしれません。

エレメントスーツデザイン考

 初代フェアリースーツはユイのパパの(会社のデザイナーさん?)デザイン。コレ クターハルナの天使のスーツは偽犬養博士(グロッサー)のデザイン。コレクターア イの黒メイドスーツは犬養博士のデザイン。  では残りのファイヤー、ウオーター、ウインド、ソイルは誰のデザインなんでしょ う。やっぱり、犬養博士なんでしょうか。というより、そもそも、初代フェアリースー ツを戦闘用に仕立てたのもの偶発的な出来事だったわけで、その当時犬養博士は記憶 喪失状況、とてもデザインなんかできそうにありません。  人間の女の子をコムネットにつれてきて、コレクターとして活躍させる時にあらか じめ4つのスーツを用意しておいたのかは不明です。  二代目フェアリースーツは、あらためて犬養博士が、自分がデザインしたらこうな るということで、満を持してクライマックスに送り込んでくるのかもしれません。宇 宙戦艦ヤマトにおける、真田さんの空間磁力メッキ(?)のように。  3人のコレクターが合体して、新しいスーツになるのかも。  ・・・にしても、ファイヤーエレメントスーツでの胸の大きさはいつみてもすごいのう (^^;)特にこちらに振り返る時の巨大さはナーガ級(笑)もっともパッド入りの可能性 も有りますので一概に言えませんが。

新着画像解説

コレクターユイ大百科これがユイ殿の全て、ひみつ徹底解剖  ユイ殿の変身後のコスチューム。特に火、水の胸の偉容に筆者ならずも視聴者大満 足な今日この頃なのですが  これにはひみつがあるのです。 どうやらあの巨大な胸の中身はファイヤーエレメントスーツ時は火炎袋ウオーターエ レメントスーツ時は水袋になっている模様。 全然関係ないですがセーラーマーズのフレームスナイパーは格好良かったと思う今日 この頃です。  ユイにはいわゆる電撃系の武器が無いのでここらで一つ、雷のエレメントスーツを 新設するか風のエレメントスーツのオプションでサイコサンダー(知ってます?)と かを新設してくれるとうれしいっす。

コレクターユイ第二十三話鑑賞記愛ちゃんサルベージされるの回

この回の見所 (1)まず、次回予告がすばらしい(笑) 全シーン煩悩モード炸裂!レスキューの胸が、コレクターハルナの腹部が、ユイちゃ んの苦悶のお顔が!これは絶対見逃せないぞ!!! (2)というわけで本編に戻ります。  いままで、iちゃん(絵本の女の子)と愛ママの事故は関係ありと見ておったのです がどうも関係なさげ・・・な感じです。これに関しては随時考察中・・・  作画的には一休みと言う感じですがなかなか良かったです。  途中の4コマ劇場は今までで一番笑えました。  今回は精神世界に近いコムネットワールドの中から、さらにバーチャルインして、 そこからまたまたバーチャルインするという、夢の中から夢・・・というネタの変形 パターンを上手く処理していたと思います。  最後の愛ちゃんが目を開けるシーンで、なかなかハイライトが入らずドキドキしま した。このまま洗脳が解けない展開はあり得ないとおもいつつもこの焦らし戦術にま んまとはまってしましました。  今回は愛ちゃんの心の中のユイ(ってなんかエヴァンゲリオン風な表現ですね (^^;))の制服モードの胸がこころなしか大きかったということで終わりにします。

コレクターユイ第二十三話鑑賞記 ついにユイ殿悲願の黒メイドスーツを再び着用するの回

(0)強制変身解除される愛ちゃん。  どうしよう変身が解けちゃったとユーお約束シーンなのれすが白のレオタード一着 になってしまうところが妙にH。ユイ殿と違って、春菜も愛も裸の上にスーツを着込 んでいるのではないので、こうなるわけです。どこまで剥いてもレオタードは取れな いということですね。 (1)ユイの新コムコン変身シーン  これは予想していなかっただけに嬉しいサービス。もう二度と着られない模様と、 当時書き込んだかもしれませんが良い意味で期待を裏切る展開がグー  1話以来に見せていただきました。ウエストはもうきつくないそうです。よかった ですね。でもバストはきつくなってないか、そちらの方が私は心配です。 (2)コレクターアイの変身バンクに若干の変更があった模様 ただいま確認中 (3)コムネットは一日10時間まで・・・・ってコムネット内時間なら100日以上ありま すけど。長すぎませんか?80日間世界一周をやってしまったために、整合性の為なん でしょうけど。  パソコンのまえで10時間も突っ伏して意識を失ったままなんて年頃の娘さんがする ことじゃないです。親御さんも心配しますし、私たちも心配(^^;)  この辺をリアルに描くとユイの作品世界が実は怖いモノであることがわかってしまっ て、まずいのかも。

変身シーン考(1)

 魔法少女の華にして最も重要なシーン。それが変身シーンです。  古くはウルトラマンに始まり仮面ライダーや人造人間キカイダーに代表される男の 子向けヒーローのものだった変身が、魔法少女に代表される少女アニメへ導入されて 今年で30年になります。  変身シーンには大きく分けて (1)大人変身 (2)等身大変身 があります。(AIKAの藍華さんのように大人から大人へ変身する場合は除きます) (1)大人変身はその元祖であるミンキーモモ(1982)からぴえろ魔女っ子に受け継がれ ましたが、80年代中頃から勢力を次第に弱め、セーラームーン(1992)のムーンパワー 変身を最後に途絶えた・・・と思っていたのですが、ジャングルDEいこう(1998)で 復活してます。大人変身の元祖はふしぎなメルモ(1970、71?)ですね。 (2)等身大変身は微妙な年齢の女の子がそのままの年齢で、妖しげなコスチュームをま とい変身すると言った場合を指します。 (a)キューティーハニーは高年齢(ハイティーン) (b)セーラームーンは中年齢(ローティーン、ミドル)90年代に入って誕生。 (c)プリティーサミーは低年齢(ティーンエイジャー未満、または一桁(笑)90年代に 入って誕生した(a)の変種、新種ということになります。  我らがコレクターユイは等身大変身の中年齢というもっとも基本的なジャンルに分 類されます。通常等身大変身といえば、この「中年齢等身大変身」のことを指します。 (ウエディングピーチ等、低年齢との差は胸の有り無し(笑)です)  この元祖はキューティーハニー(1972?)ですが中興の祖はやはりセーラームーン (1992)でしょう。私としてはその直前の魔物ハンター妖子(1991?)を挙げたいです。 等身大という名称が不適切なら、同年代変身とでも呼びましょうか。  ジャンヌや魔物ハンター妖子は高校生ですがジャンヌ(まろんちゃん)の高校の制 服がまた超可愛かったですね。

変身シーン考(2)

 変身パターンの分類をしてて、いままでにあまりなかったタイプの変身があったこ とに気づきました。 「複数人数で同時に変身する」 これです。確かに各メンバーの変身バンクを切り張りしてつなぎ合わせて一つのシー ンにすることはセーラームーンだけでなくコレクターユイでもおこなわれています (実はユイではあまりやってないですが)が最初から1カットで、複数メンバーが同 じ画面で変身乱舞するというのは無いみたいです。  例外的にセーラームーンSSでの親娘うさぎ変身という二人での同時変身パターン がありますが3人以上は無いのでは。  作画が猛烈に大変そうですが1年なり半年なり使い回せれば結構可能な話ではない でしょうか。 ・・・というのは友人のアイディアの受け売りですが(^^;)

タイピング特訓の回のこと

 冬コミ用のネタ探しでビデオを見返していたんですがこの、タイピング特訓の回の 作画、めちゃ可愛いかわいすぎる〜! ということをいまさらながら発見した次第です。作画監督は村木新太郎さん。 変身シーン考(3) (1)子供↓大人変身モノ(ミンキーモモ、ぴえろ魔女っ娘) (2)子供↓子供(プリサミ、セーラームーン、コレユイ他現在最も主流) (3)大人↓大人(藍華他多数) とくると残るのは (4)大人↓子供 このパターンでしょう。  とれたてマイアニメコーナー(オリジナルなアニメ企画をでっちあげようという趣 旨)でこういうネタを書こうかな。  あと変身時に何らかの報酬系が働いているもの(ありていに申せば、何らかの快感 を感じてしまっているもの(^^;))これは最近ではAIKAや我らがコレクターユイがそう ですね。

ユイの今後の展開(今回を見る前までの想像)

 今回の放送分でかなりの謎が明らかになりました。 今回の放送分を見るまでに、おぼろげに今後の展開を想像していたものを文章化して みました。つぎはぎだらけで読みにくいですがご容赦のほど。 『はじめに、あの黒幕は愛ちゃんのパパである。実は死亡していなかった。技術的に まだまだ未熟だったコムネット開発以前の実験でヴァーチャル世界に閉じこめられ、 現実世界に戻れなくなっただけであった。 愛ちゃんのママはヴァーチャルイン中の事故により、ヴァーチャル意識体が分裂し、 ひとつはあの女の子、もうひとつはフリーズの意識体にまぎれこんだ。フリーズは自 分は犬養博士が作ったソフトと思っているが、あれほど自分探しで悩むというのは立 派に人間である証拠。  つまりフリーズとあの女の子が引き合うのは、フリーズにバグルス探知能力がある わけではなくもともと同じ一つの意識体だったものどうしがひかれあっているだけな のである。(バグルス・ウイルス探査能力があったというのはあくまで引っかけ、ミ スリーディング)  ただ人間ではなく、あくまでソフトの意識体に人間の意識の一部が紛れ込んだ形に なっている。もちろん人間のときの記憶は全く失われている。  さて、愛パパこと謎の黒幕ですがあの黒幕は実は愛ちゃんのママの意識を完全体に 戻すのが目的。  そのために、女の子をとらえようとしている。フリーズと女の子の両方を捕獲すれ ば、あとは愛パパのその後の研究により魂を一つに統合することができる。それで、 愛パパと愛ママはコムネット世界で永遠に幸せに暮らすことができる。メデタシメデ タシ・・・  その研究過程でバグルスというものが偶然出来た。  つまりバグルスでコムネット世界を混乱させるのは、結果的にそうなっているだけ であり、本来の目的ではない。  しかしあの執事は、そのバグルスそのものに目を付け、それを利用してコムネット 世界を征服しようとたくらんだ。最終的に黒幕をも裏切り野望をむき出しにしてくる に違いない(笑)・・・・』 今後の展開は、こういう感じですすむと思ってました。  なんかエヴァンゲリオンの人類補完計画が実はゲンドウがユイさんと会いたいとい うただそれだけの目的で遂行していたというのに、似てしまっていますが悪くないと 思います。 今回の放映分で明らかになった部分で、今後の展開予想もかなりの修正を余儀なくさ れましたがそれはまた後日ということで。

愛ちゃんサルベージ話で明らかになったこと

(1)愛ちゃんのパパ  コムネットが実用化されたのは10年前である。犬養博士のもとで、コムネットの 実用化に貢献した篠崎博士(愛ちゃんのパパ)は何らかの事故が原因でそのころ死亡 している。 (謎)どういう事故だったのか。本当に死亡したのか?、黒幕との関係は? (2)愛ちゃんのママ  愛ママは何らかの外傷をうけるような事故で意識不明になっている。ちょうど事故 の時にコムネットにバーチャルインしていたため、戻れなくなったその意識体はいま も広大なコムネットのどこかにさまよい続けている。 (謎)いつ、事故にあったのか。 (3)iちゃん  あの女の子(iちゃん)はメールソフト。十年前に初めてのお使いに出たときに何者 かに拉致監禁されていた。その監禁部屋がコンピューターウイルスの巣だったため、 iちゃんはウイルスの性質が体内に染み込み、何らかの反応によってバグルスと変質し て、バグルスを生み出す体質に改造されてしまった。 その後、iちゃんは脱走を試みるも、なにを、どこに届けて良いかわからなくなった。 これがちょうど第二部第一話でウオーウルフが女の子を発見したころである。  つまりiちゃんは十年程監禁されていたことになる。 (謎)どうして監禁されていたのか、なぜ結界がやぶれて脱出できたのか?メールソ フトだったのなら、なぜジャギー図書館の検索時に発見できなかったのか、バージョ ンが古いからか?あるいは・・・  メールソフトなら「あることを伝えるため」のメールを持っているはず。そのメー ルを出したのは誰か?そのメールの届け先は誰か監禁した人物は、そのメールが届く のを阻止しようとしたのだろうか。 (4)くまちゃん  十年間に及ぶ監禁で身体に染みついたウイルス(バグルス)をイニシャライズする ために、ユイの新コムコンを奪取するも、それが人間用であることに気づきある人間 にそのコムコンを渡し、iちゃんをイニシャライズしてもらうことを頼む。  その人間が篠崎愛そのヒトであった。 (謎)くまちゃんが愛ちゃんを選んだのは、偶然なのかはたまた、iちゃんに関係のあ る人物として選んだのか。 (5)篠崎愛(コレクターアイ・・・キメドキ(笑))  篠崎愛はくまちゃんからコムコンを貰って、コレクターアイに変身後コレクターユ イの戦い方を参考にして、イニシャライズをはじめる。 (謎)くまちゃんは、なぜ愛ちゃんを選んだのか。お母さんが病に倒れた時期とコム コンを貰った時期は同じ頃なのかそれともずっと経ってからなのか?  以上現時点でおさらいしてみました(多少妄想モード入ってます(^^;))  コレクターユイも残すところあと数話 おそらく、iちゃんのもっているメールが鍵になるのではと思います。それは、志半ば で倒れる寸前の愛パパが愛ママ、愛ちゃんにあてたメールなのかもしれません。うま くいけばなんか泣けそうな雰囲気。楽しみですね。

コレクターユイ第二十四話鑑賞記ユイ殿新変身の回

 しかし、見所の多い回でした。作画はユイラブメールの回の担当スタッフというこ とで文句無しの美麗&煩悩画像満載(^^) (1)春菜様のお腹(おへそ周りから腰骨あたりの質感)のカゲ (2)レスキューの腕の質感カゲ (3)愛ちゃんのお顔の美麗表現 (4)お約束のユイの巨大なもみあげ表現(^^;) ・・・  女体にたいする執拗なまでの質感表現私もCGを書く際にテーマとしているわけでは ありますがこれはさすがに凄いレベルです。  はっきりいって、最近見たハンドメ イドメイより全然凄いっす・・・  きりもみしながら落下してくる春菜様のシーンなんか久々にNHK見ていてよかっ たと、実感しましたです。  演出的には、春菜VS愛のユイに対する語りシーンがあったりこれはある意味お約 束ではありますが、是非に見たかったシーンでもありますので大満足でしょう。  ユイちゃんの新変身を見ていて、なんとなくセーラームーンR、Sとコスチューム が次第とゴージャスになっていったことを思い出しましたこれは「さるまん」でも指 摘されていたことで、この手の変身モノのシリーズ化の際には避けられないことみた いです(^^;)  新変身は思ったよりも地味な感じでしたが脚をキュッとするところがまたそそられ ます。  それにしてもなんて変身シーンの多いアニメなんだろう(笑)おそらく、今後もこ のようなアニメは二度と出会えないでしょう。幸運に感謝といったところです。  次回予告では、なんと愛ちゃんのうさ耳スーツが登場!そろそろ最終回近し。

謎の進展

 今回のお話でコレクターアイが「女の子(iちゃん)をイニシャライズして、ママを 救う」という趣旨のことを述べていたと思いますがこれはどういうことなのでしょう。  女の子とママとの間になにか関係があるのでしょうか?  現実世界で半年前の爆発事故に巻き込まれた愛ママはそのとき、同時にバグルスに よって仕組まれたサイバーテロの犠牲になり、その精神体はコムネット上に行方不明 になったと思われていた  しかし、精神体は女の子の身体に憑依していたと考えればつじつまが合う。  爆発事故の際に女の子は監禁部屋を脱出していることから時間的には整合性はあい ます・・・

ユイ殿新変身

 初見時は意外とあっさり気味かと思った新変身ですが繰り返し視聴してみるに、こ れは相当練られていると感じました。  スカート部分が連続して生えてくるところなんかぞくぞくするほど気持ちいいです ね。ピンクのレオタードで包まれたボディラインが美しいのは当然ですが、あと脚の ラインがまことに美しいもうさすさすしたい位にきれいな脚してます。膝の隆起具合 や肩胛骨のライン鎖骨のボリューム感にいたるまで絶品であるといえるでしょう。  新しい変身はネット上でもなかなか賛否両論あるようですが例の玉装着による「変 身って気持ちいい〜」的な表情は次回以降にお預けになったようです。その部分が不 満なのは理解できます。 (よく見ると若干顔を紅潮させてますのでそれなりに興奮されているようですが)  ところで、コレクターユイは、アニメシリーズにおいては非常に珍しい「続編のほ うが面白い」ものになったということがいえると思います。  これまでにはスレイヤーズ無印とNEXTとの間及びセーラームーン無印とセーラー ムーンスーパー(の前半)との間にも同様な傾向が見られましたがそう頻繁にみられ るものではありません。  それに加えておそらく変身美少女ものにおいてもこれだけ変身シーンにこだわって 作られたものも少ないでしょう。  その部分だけでも、大満足なのに、お話や演出面でも十分楽しませていただきました。 この番組が終了することで、生活における楽しみの大半が無くなってしまうので寂し い限りです。来年2001年の春に、再びユイちゃんの姿がブラウン管に登場してくれる ことを願ってやみません。  蛇足ですがこの間の回でのベストショットは落下して来た春菜と衝突して二人そろっ て倒れるシーンでの春菜様のお腹の横一文字の皺です。こういう傾向のアニメでこう いう映像を見たのは初めてなので興奮しました(笑)

コレクターユイ第二十五話鑑賞記執事巨大化の回

今回の見所は (1)巨大化した執事 (2)ソイルエレメントスーツでパンチを連発する愛ちゃんを斜め下方から撮影した ショット&いつもより威力のありそうなにゃんこパンチ (3)演劇部部長の姫川さんの小振りな胸 ですが最大の見所は犬養博士がコムネット内時間停止を指令するシーンでしょう。犬 養博士のコムネット管理責任者としての矜持が感じられる一品でした。 黒幕はパパのライバルだったか・・・それとも・・・  今回はエッチシーン無しですね(^^;)というわけで来週は愛ちゃんのウインドエレメ ントスーツとファイヤーエレメントスーツを希望します(笑)特に生脚のウインドは かなり貴重かも

比較研究 ユイとCCさくら

 いきなりベタベタなタイトルですが結局この両作品の人気の差はキャラクター同士 のコミュニケーション描写のしつこさの差なんではと思います。 ネチネチとそのへんを描いている(らしい)さくらに対してユイではやはりあっさり 気味(もしくは描写が古典的)で今のヤングのハートをがっちりつかむとはいかない ようです。  かわりに我々のような「かなり大きなお友達(オジサン族)」のハートを別の意味 でがっちり掴んでしまいましたけど(笑) ラブラブ度が足りーん!ということなのでしょうか。  とにかくコレクターユイは女の子向けというにはかなり異色な作風だったのかもし れません。やはりCCさくらというより、まさしくセーラームーンの正統な後継者 (オマージュ)だったといえるでしょう。  今回の放送分でもアイがソイルエレメントスーツで戦う直前ここは、主力のユイで はなくて、脇役の私が・・・と自ら申し出るシーンがありましたがこれは、セーラー ムーン(無印)のラス1での亜美ちゃんの行動とダブってしまいました。  来週は一人、二人と倒れていく展開が期待できそう・・で出来なさそうで難しそう ですが。  セラームーンでまこちゃんが死ぬところ(等)ではマジで涙がでましたが。 そういうレベルまで、見事到達してコレクターユイここにありと示して欲しいですね。

最終回(;;)

 いやー、これは。すばらしい最終回でした。マジで涙涙、泣けましたです。おそれ いりました。単に力押し、自己犠牲で泣かせるのではなく巧みな伏線、演出の効果が ここにきて一気に花開いたと言う感じです。 それに・・・まさか、新新変身があろうとは・・・最終回専用のスーツが本来のスー ツだったのですね。  確かに麻宮先生のアニメージュ10月号のイラストと先週までのハイパーフェアリー スーツとは全然違うデザインだったのですがすっかり混同してしまっていました(^^;) そして、先週までのハイパースーツでは「変身って気持ちいい」的な表情が押さえ気 味だったのが実に効果的な演出となって今回の「本物の変身ってこんなに凄いものだっ たの」的な表情が実に強調されて、あふーんな感じでグーです。ネット上でもこの究 極の「玉ハメ」(というらしい(^^;))シーンの話題でもちきりのようです。  スーツの件にせよ、新新変身の件にせよこちらはスタッフの手の上で踊らされてる だけっつー感じですねっ(^^;)。  お父さんのメールの件はあるていど予想されてはいたのですが感情を持ったソフト の理由とアイちゃんのひとりぼっちさとか感情を持つが故の、強さ、弱さ等のメタ ファーとしての表現すべてがうまくまとまっていますあまり、うまくまとまっている ので第一シリーズからすでに練られていた設定だったのではと勘ぐってしまうほどです。  前回、CCさくらと比較していろいろ愚痴をこぼしてしまいましたが今は、ユイファ ンで良かったと心底思いました。確かに、一つのアニメ作品ですべての嗜好を満たす のは無理な話ですから、個別の比較はこの際まったく意味のないことでしょう。  第一期の最終回がセーラームーンを意識する余り不十分なものであった(と私は思 うのですが)のに対して、今回の最終回は実に無理のないお話で、必要以上に自己犠 牲を強調することなく、それでいて、アイちゃんの心の補完、そしてそれを予期して いたお父さんの心遣い等、憎らしいほどの演出です。すごすぎます。  実は、私はこの最終回がここまですごいとは予想しておらずこれを期に、ユイのペー ジもとじるつもりでいたのですが、ここまで凄いものを見せられてしまいますとまだ まだ、このシリーズも続いていって欲しいと願います。し、個人的にもまだまだ応援 していきたい気持ちです。 「この作品は、エスパー魔美以来に私的一押し作品になりました。」ということをこ の春頃にここのページに書き込んだときには多少の誇張も正直いって無くはなかった のですが、今は、間違いなくそう言い切れる作品になりました。コレクターユイに出 会えて本当に良かったです。

最終回王道研究(笑)

 今回のユイ2最終回、実に良いお話でしたがこれも、歴代アニメ(特にチームバト ルモノ)のお約束をてんこもりしているところも、その気持ちよさのひとつの原因で しょう。(私はドラゴンボールを全く知らないのです、おそらくそれらが元ネタになっ ているのが多いらしいですが)思い出してみるだけでも・・・ ☆敵がこちら側の技を全部研究していてそのままやりかえしてくる(あるいは全ての 技を封じられる)。(TVデビルマンの妖獣ゴッド、侍ジャイアンツでのアスレテック スのジャックス) いつごろからのお約束なのか、これはいつでも萌える展開の基本中の基本である。セー ラームーン無印のDDガールズも設定ではこういうポジションだった ☆見方側が捕らわれる、なぜか鏡の中に閉じこめられるケースが多い(スレイヤーズ NEXT、セーラームーンSTARS(ネヘレニア編)他多数) 味方側のキャラクターを整理しておくため? ☆その際敵はただ一人で、指をパチンとならすだけで封じ込められる(あるいは攻撃 をかわす)(スレイヤーズNEXTでのフィブリゾ) 敵側の圧倒的な力を表現 ☆かつ、その捕らわれた味方が相手の盾となって機能する(明確に位置づけたのはユ イ2が初では・・というより、普通は洗脳済みの味方と主人公を戦わせることが多い ためか。ユイ2ではコレクターズは手も足も出なかったですから(^^;)) 次項と併せて敵側の卑怯さがより明確に視聴者に伝わる ☆かつ、その味方が自分からではなく、操られて主人公を攻撃(もしくは破壊活動の 協力を)させられる・意識が無くなっている場合・・・ユイ1の春菜、瞬兄さん。ス レイヤーズNEXTでのガウリィ)・意識がある場合・・・今回のユイ2等エネルギー を道具のように勝手に使用される悲惨さ スレイヤーズTRYでの14話でフィリアがヴァルガーヴに無理強いされるところ、放 心状態のフィリアがグー) ☆味方側のエネルギーを結集する(ウルトラマンAでのスペースQ、セーラームーン R劇場版セーラープラネットアタック他多数)(侍ジャイアンツのミラクルボールもこ の変化形) 単発では効かない技が、みんなの意志、力が結集して、相手を倒す大いなる力になる (これは主人公側の命令(意志)または味方側の意志で分類される、今回のユイ2の 場合はユイにこれまでお世話になったメンバー達の善意) ☆それで新しいコスチュームなり、必殺技が生まれる(スレイヤーズnextでのLON降臨 他多数) ☆最後には楽しいエピローグが付いちゃう(笑)(スレイヤーズTRY等) アメリアのアミュレットがゼルの手に渡っていたとか、フィリアが骨董屋さんを開い ていたりとか・・・TRYはこのエピローグで真の名作となった。スレイヤーズまた 観たいですね。結局トライゼノンはまだ未見な私です(^^;) ★昔のアニメだと、主題歌が流れてきたらたいてい最終回だった(笑) こんな感じでお約束全開ヴァージョンのエヴァ最終回も見てみたいですね(^^)

黒川氏のこと

 今回のユイ2の場合敵に改心させなかったのが良かった。  セーラームーンの近作などの場合、相手の心の透き間をうさぎたちが利用(^^;)し て、相手を改心に持ち込むという戦術が多く見られ、後味の悪い最終回になっていた。  やはり敵は強くあってナンボである。簡単に改心してはいけない。その点、セラム ン第一シリーズのクインベリルとの最終決戦での壮絶な戦いぶりを思い出して欲しい。 うさぎとの一騎打ちのときも決してベリルは自分達の正義を疑わなかった。やはりこ うでなくちゃ。  今回の黒川氏も、その志を曲げることなく退場していったというより、ご本人は既 に亡くなっていたわけであり、残留思念というか、ご本人のコムネット上での意識体 そのものが敵であったわけで、その点、上手い具合に改心することなく消えていく敵 という設定を作っている。 「コムネット上の意識体は本体そのものが亡くなった場合規定により消滅させなくて はならない(コムネット規定125条11項)」 とあるように、精神体だけで生き延びることは禁止されているようだ・・・というより、 本体死亡の際強制的にヴァーチャルアウトされることになっているからだ。  今回の黒川氏の場合は、その臨終の際バグルスによってコムネットの状況が通常で なかったことから本人死亡であるにもかかわらず、ヴァーチャルアウトされなかった わけである。  このように、精神体をコンピューターネットワーク上で切り離して永遠に生き続け ることは、この設定世界では否定されているらしい。  それは、なぜか・・・?本来ヴァーチャルな世界では肉体と精神とを完全に切り離 したり精神のみコピーされて、永遠に生き続けたりが可能なはずではないのか。  このあたりが次のコレクターユイ3(あってほしいが)の重要なテーマになりそうだ。 でもユイ3、今度はどんな「変身って気持ちいい」表情を見せてくれるのでしょう。 もう、ほとんどクライマックスまでイッちゃっているような気がしますが(^^;)  来週からこの枠は再放送らしいですが、第一部との情報もありうーん、やはり第二 部の再放送をしてほしいぞ。(一部嘘多数)

コレクターユイ2 最終回鑑賞記

あー、また一通り鑑賞してしまいました。今週の見所は (1)ユイの技を使う黒川の抑えの効いた演技 (1.5)フリーズのいい仕事のフォローがあってよかった。 (2)ファイナルエレメントスーツハイパーミラクルダウンロード時のニーソックスを着 けるときの手の仕草、靴も同様(^^)そしてとどめが、あの玉(今回は2つ同時装着) 装着シーンのオーバーアクション。おくちの開き方と顔の傾げ方が実によろしい全国 の大きなお友達も大満足なシーンだったといえるでしょう。 (3)iちゃんに歩み寄って、にっこり微笑む篠崎愛ちゃん。とそれに応えるかのように 微笑むiちゃん。エヴァでのお気に入りのシーンで6話で微笑む綾波がありましたがあ れよりずっとストレートな表現で、泣かせてくれます。やわらかく包み込むようなイ ニシャライズが素敵。 (4)パパのメールに感涙するママ、コムネットのキャラクターに感情を与えたのは、ひ とえに娘への愛からだった。父の思いは10年の月日を越えて娘への愛を紡ぎ続けて いたことに感激する篠崎愛、涙。 (5)お別れ時に、ユイになんとか思いを伝えようとする愛このぎこちなさが強烈に可愛 い。そしてついに告白「ありがとう・・・」ユイの思いは届いたのだ。涙無しでは鑑 賞できないシーンでふ・・・ (6)エピローグで、黒川氏の墓石の前で思いにふける犬養元継(イヌカイモトツグ)氏 (7)極めつけ、ユイとパパが踊っているのに嫉妬したママがしゃしゃりでてくるシー ン。このママに惚れた。ママ可愛い(けど既に筆者よりずっと設定年齢は下なんです ね(笑)) と、エッチさはともかく、頬を紅潮させまくりの最終回でしたがいかがでしたでしょ うか。  もう数年ぶりに感激しましたよ、私は。  「優れた技術的裏付けがあれば今なお、お約束、王道、直球勝負は無敵だと思わせ しめたToHeart(PCゲーム版)」  「ツボをおさえた職人芸の感動マシン(誉め言葉です)のセーラームーン(無印、 劇場R)」  「特に後半のクライマックスにかけてヒートアップで燃えに燃えたスレイヤーズNEXT」  「ライム達の小樽への思いをストレートに描ききった最終2話ではセイバーマリオ ネットJ」  「巧みな演出とすべてを解ったスタッフに支えられ毎回驚きの連続ではまり込んで しまったのがエヴァンゲリオン」 ・・・とすれば コレユイ2は実に爽やかな読後感というか「見てよかった」というのが一番あってい るのかもしれません。  凝りすぎた話、刺激的な映像などだけでは味わえないものがそこにあります。  エスパー魔美のような社会派ではありませんが決して劣らないものがあったような 気がしました。まさに究極の教育アニメ。いろんな意味で良い教育してます(笑)

追記 変身シーン考

  現在の魔法少女アニメにおける変身シーンはセーラームーンによってその原型が作ら れたまま基本的には変わっていません。よってコレクターユイはセーラームーン系列 の最新作品といえるわけですが、その変身シーンにかける熱意は尋常jではなく、今世 紀最大級であるのはいうまでもなく、今後十年はこれをこえるものはでてこないので はと思ったりもするくらい凄いものでした。  現行魔法少女変身シーンはおおよそ以下のシークエンスから構成されています。 (1)予備動作 (2)呪文詠唱 (3)脱衣 (4)装着 (5)決めポーズ (6)決めゼリフ ユイちゃんの場合 (1)コムコンをかざして (2)エレメントスーツミラクルダウンロード! (3)制服等衣服が下からの風にあおられてちぎれていく 全裸になったあと、一回転してどこにも衣服がありませんということをアピール、カ メラ目線でポーズを取る (4)足下からPANアップしながら、衣装の各パーツが装着。謎の秘石が胸部に装着。 快感を感じつつ、最後にスカート部が装着。マジックワンドがどこからともなく現出 し、装着完了。 (これは全身を見せて決めポーズの一種か) (5)マジックワンドに接吻後、ポーズ (6)今日もコレクターユイできめるわよ! 愛ちんの場合 (1)コムコンをかざして (2)エレメントスーツミラクルダウンロード! (3)何故か省略されているようだ(笑) (4)足下からPANアップしながら衣装の各パーツが装着要所要所で回転しながら、装 着状況が良くわかるように撮影。マジックワンドを振り回しながら一回目の決めポーズ (5)何故かお尻を突き出しながら虚ろな目線で浮遊しつつ回転し、ワンドを振り回 しつつ決めポーズ。 (6)バイザーが現出して、そのまま「コレクターアイ、キメ時」 元祖うさぎちゃんの場合 (1)手をかかげて (2)ムーンプリズムパワーメークアップ!    ネイルが輝く (3)裸体がシルエットで、目だけ見開いたうさぎちゃん。 胸のブローチが光り輝き、光のリボンがボディを包み、レオタード 様のスーツが出現。 ・・・と以下略です