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2003年 第2四半期TOP絵



コミックマーケット64

日曜日 東地区"H"ブロック-23b 「NURIE」

ご主人様もいっしょに来るなの

緊急出版「Σegami MAGAZINE」増刊 マロンアルバムエクストラ 特集 天使のしっぽ 守護天使たちの魅力を徹底解剖! 巻頭カラー 守護天使大図鑑 ・・・予定

コミックマーケット64 当選しますた

日曜日 東地区"H"ブロック-23b 「NURIE」

2003年8月、ご主人様といっしょの「夏」

緊急出版「Σegami MAGAZINE」増刊 マロンアルバムエクストラ 特集 天使のしっぽ 守護天使たちの魅力を徹底解剖! 巻頭カラー 守護天使大図鑑 ・・・予定

記憶に残る萌えキャラたち 第4回

「天地無用」から華麗に転身、スピンアウト物の元祖的存在へ

青髪系ツインテール少女サミーさん(12)。現行守護天使だとミドリさん(12)に相当? アニメのスピンアウト物には二系統あり、「プリティサミー」('97)の場合は「天地無用」の登場 人物だった砂沙美ちゃんを魔法少女の主人公の設定として再設定されたもの。また、近頃話題の 「マジカルナース小麦ちゃん」('02)の場合もWOWOWで放映された「ソウルテイカー」('01)に登場 していたキャラクター。これらのように元になるアニメの登場人物(たいていはサブヒロインクラス) が独立して単体のアニメになったというのがひとつ。 一方、「機動戦艦ナデシコ」('96)における「ゲキガンガー」のように、アニメ本編の世界の中で 放映されているアニメ(劇中劇)という設定で登場し、その後単発のアニメーション作品として発売に なったものもある。現在放映中だと、「成恵の世界」('03)での「魔法少女四号ちゃん」、古くは 「飛べ!イサミ」('95)での「ウルウルラブリン」、「ガンバマン」が懐かしいところ。 「エクセルサーガ」('99)に対する「ぷにぷにぽえみい」('01)も同様だが、本編における登場回数が 少なすぎるため、ここに加えるべきか微妙。 こうしてみると現在のアニメではごく一般的な表現手法になってきた感のある後者の ”アニメ内アニメ作品”というもののルーツはいったいどのあたりなのか今後の調査を待ちたいところである。

記憶に残る萌えキャラたち 第3回

13年来の念願がかないついにDVD化へ

青髪系ツインテール少女の始祖 ミントさん(12) 魔法の国のプリンセスだ ストラトス4の主人公本庄美風は言うまでもなく、一世を風靡したルリルリこと機動戦艦 ナデシコのホシノルリ、魔法少女プリティーサミーなど、青髪なツインテール少女は 名作ゲームToHeartにもゲストキャラで登場するなど今なお人気が高い。その始祖たる少女が ブラウン管に登場したのが1990年の5月。ちょうどナディアが放映されていた頃である ほぼ同時期に登場した魔物ハンター妖子は、そのバトルシークエンス、変身ギミックなどが 次世代魔法少女であるセーラームーンに継承されたが、今回紹介する魔法のエンジェル スイートミントは不遇にもその登場直後にセーラムーンが登場してしまったせいもあり 正統派魔法少女ものの王道的造りの割に話題にならず、声優人気だけが記憶された感が 強い。しかしインターネットの普及により、地道なファン活動が実を結びこのたび DVD発売に至った(ようである)。これを機会にエスパー魔美やコレクターユイなどの 地味ではあるが良質な魔法少女作品が続々DVD化されることを祈らずにはおられない 特にエスパー魔美は全話ビデオ、LDすらも発売されておらず、現在当時のエアチェック ビデオを頼らなくては全話視聴することすら不可能な状態である。

記憶に残る萌えキャラたち 第2回

隣国では「魔法少女リナ」として愛された、もうひとつのバトルヒロインもの

ラフな戦闘衣装のアメリア姫(15)、現代日本で言えば体操着に相当するのかも エヴァンゲリオン登場前夜、阪神大震災、オウム真理教などで 揺れに揺れた1995年春スレイヤーズシリーズが待望のテレビアニメ化! 特に原作ファンにとっては今ひとつ不評だったこのシリーズも NEXT、TRYと回を重ねるごとにヒートアップ、特にNEXTクライマックス の対フィブリゾ編、TRYの前半の山場の対ヴァルガーヴ戦などが印象深い。 都合テレビシリーズ3回、劇場映画化多数の本シリーズはどちらかといえば 記録に残る萌えキャラとすべきかもしれないが、やはり本作品を萌え作品 としてとらえていたのはあくまで少数ではないかということで・・・

記憶に残る萌えキャラたち 第一回 変身美少女アニメのもう一つのルーツ〜魔物ハンター妖子〜

魔物ハンターの正装スタイルな真野妖子(16)  美少女戦士セーラムーン登場前夜、1990〜91年当時の萌えアニメ界を回想して みるに、「魔法のエンジェルスイートミント」、「魔法のプリンセスミンキーモモ」など 80年代半ばで一旦は消失したはずの「大人変身系魔法少女もの」のリバイバルものや 「アイドル天使ようこそようこ」などの、魔法少女の系譜を受け継ぐアニメなどが 乱立し、劇場版ナディアの興行面での失敗によって休息に衰退しつつあった 萌えアニメ界(当時はそのようなものは存在しなかったが・・・)に華麗に登場したのが 魔物ハンター妖子である。キューティーハニーへのリスペクトあふれる変身シーンや 変形ツインテールなヘアスタイル&シルエット、変身したての妖子があわてふためき、 膝をすりむくあたりなどの描写は後のセーラムーン第一話と酷似しており セーラームーン誕生において少なからず影響を与えたであろう本作品も長らく 再評価されずにあったが、DVDボックスも発売され、再評価の機運が出てきつつある。

新着CG 今日の電子の妖精

思うにちょうど3年前の今頃はアイとユイの演劇話のころでして 衆人環視のもとで、むりやり脇の下を露出させられたアイが 恥ずかしげにユイを見つめるシーンがよかったかも・・・。 ラストの「おはよう」→ユイの笑顔が忘れられません。 エヴァンゲリオンにおける「笑えばいいと思うよ」に相当する ユイとアイとで心が通じ合えた瞬間でした。

床は鏡面仕上げでつか?(@ー@)

今日のBGM 「アニメンタリー決断/少年徳川家康/怪盗セイントテールオールスターソングコレクション」

新着CG 今日の一億総天使化プロジェクト〜ミルフィーユ・桜葉〜

このごろのアニメキャラクターは天使ブーム。 何とか天使、なんとかエンジェルの氾濫状態。 そんなわけで、「鋼鉄天使くるみvs守護天使クルミ」などの 対決も見られておもしろいんですけど、表題はアイドル天使と アイドルプロジェクトの合成みたいでちょっとイヤかも(w 作例は「可愛い系天然ぼけおねいさん」キャラクターの完成型 と評判のミルフィーユ桜葉少尉(17)の近影。 ミルフィーユでーす!、わたし思うんですけどわたしの名前って ミルフィールって書いてミルフィーユって読むじゃないですかー スレイヤーズシリーズにに巫女さんでシルフィールさんってかた いらっしゃいましたよね、あの人も本当はシルフィーユって 読むんじゃないかって思ったりするんですけど、本当のところ どうなんでしょうね。

アホ毛生えちゃいました〜(^ー^)


今日の電子の妖精EF-01N2 YUI-NORMAL FORM & 新着CG

(昨日からの続き) ユイ殿と非常に近いイメージを持つ変身バトル系魔法少女ヒロインとして 「新白雪姫伝説プリーティア」の主人公 淡雪姫乃(16)さんが います。お話的にも非常に直球勝負な展開がとても好きなんですけど キャラクター造形的にも、ユイ殿と互換性高いです。 制服スタイルもほぼコンパチであるうえに、変身後も 火、水、風などに対応するコスチュームに変化します。 とても好きなキャラの割に、今まで全く描いていないので そろそろ描いてみたいですね。

今日の電子の妖精EF-01N YUI-NORMAL FORM & 新着CG

(日曜日からの続き) ユイ殿の魅力はやはり制服姿。ゆったりとしたセーターにミニのプリーツスカート そして萌えキャラの必須アイテムのオーバーニーソックス。 豊かな胸に張りのある肢体、ボリューム感のあるサイドヘアーに頭頂部から伸びる 触覚ヘアー(今はアホ毛というのかな?) など、魔法少女史上もっともキュートでコケティッシュなキャラクターと なってしまったわけです。作例はなんだか非常に疲れたユイどのが ベッドに倒れ込んだ瞬間を撮影したものです。この直後横に倒れて ぱんちゅがもろ見えになってしまいます。

今日の電子の妖精EF-01F YUI-FIRE FORM & 新着CG

(昨日からの続き) その翌週の第3話。これまでの経緯から新作変身バンクの登場が 予想されたが、本編はあいにく作画ローテーションの谷間で 作画が今ひとつ。しかし変身バンク自体はやや枚数不足の感もあるものの 良好で、萌えにかっこよさも付け加わって、満足度十分。 さらに、先週も指摘された股間ディテールはさらに進化 下半身を覆うタイツのぬめったようなてかり、さらに「その部分」への執拗な ハイライト描写など、これまであまたの変身シーンを見続け、食傷気味だった マニア達のハートを熱くするのに十分すぎる手の込んだ変身シーン。 孫悟空を思わせる如意棒を振り回す描写や、さらに巨乳化した オパーイの揺れること。参りました・・・。とにかくコレユイ第2期は神! すでに放映から丸三年。変身美少女モノにおいてこれほどの映像は未だ登場していません。

今日の電子の妖精EF-01WA YUI-WATER FORM & 新着CG

(昨日からの続き) その翌週の第2話。いくらなんでも連続で新作バンクは無いだろうという 大方の予想を裏切り、水のエレメントスーツの変身シーンが登場。 今回は胸の揺れだけでなく、股間部のディテールまで精密に書き込まれた 作画に、大きなお友達も大喜び・・・といったところだが正直喜びよりも 驚きの方が大きかったと記憶している。まさに一線越えの瞬間(とき)。 第一期とは比較できないほどの萌え攻撃の前に、次々と陥落していく 好事家達が続出したのであった。

今日の電子の妖精EF-01S YUI-SOIL FORM & 新着CG

「ソイルエレメントスーツ、ダウンロードかーんりょ!」 今から3年前の2000年4月に放映開始されたコレクターユイ第2期 その第一話でのソイルエレメントスーツの変身シーンを見て 私は言葉を失った。胸が揺れている・・・。ミンキーモモに始まり セーラームーンで飛躍的な進歩を遂げた現代型変身シーンにおいて 新しい歴史が刻まれたその瞬間であった・・・。
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